かなこと仲良く数学、無料のオンライン学習塾

主に数学と数学に関するプログラミングを扱っています。小学生~大学入試までの算数と数学の問題と詳しい解説をしていきます。普通の生徒はコメント欄で質問し放題です! 特別生徒は一名募集していて毎週日曜日に専用の問題が出て、ツイッターで質問し放題です笑

javascriptで通分する関数を作っておく

今までに約分ができる関数と最小公倍数を求める関数を作ったので次はその2つを使って通分ができる関数を作っておきます。


目次を開く


約分をする関数

purechan22.hatenablog.com


使い方は

bunsu_yakubun(分母,分子)

で約分された分母、分子の値が配列で返ってきます。

-計算にも対応しています。


最小公倍数を求める関数

purechan22.hatenablog.com

使い方は

min_koubai(数値,数値)

最小公倍数の値が返ってきます。


通分するためには

通分するためには分子と分母がどんな数になるか把握する必要があります。

\[ \frac{b}{a}+\frac{d}{c} \]

aとcの最小公倍数が分母で

\[ (分母)÷a×b+(分母)÷c×d \]

が分子ですよね

で最後に約分すれば答えですね。

つまり作った関数が大活躍するということです笑


通分する関数を作る

function tubun(a,b,c,d){

//分母
var bunbo=min_koubai(a,c);

//分子
var bunsi=(bunbo/a*b)+(bunbo/c*d);

//約分
var kekka=[];
kekka=bunsu_yakubun(bunbo,bunsi);

return kekka;
}

もうできちゃった笑

これが関数の威力ですね。


使い方

通分した結果が配列として返ってきてるので

var kekka =tubun(5,4,3,-1);
alert(kekka[1]+"/"+kekka[0]);

などと入力すれば通分した計算結果が返ってきます。

上記のように-計算にも対応しています。


みんなが計算できるようにしておく

\[ \frac{b}{a}+\frac{d}{c} \] aの値を入力して下さい。
bの値を入力して下さい。(-可能)
cの値を入力して下さい。
dの値を入力して下さい。(ー可能)